FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
ハッピーのケガ
IMG_0301 ブログ

かわいいかわいいハッピー。


IMG_0293 ブログ

いいこいいこ。


IMG_0308 ブログ


昨年の6月のこと、
ハッピーを放鳥しているとき、子どもが誤ってハッピーを踏んでしまいました。
自分の部屋からリビングに出てきたところで、
ハッピーを放鳥していることを知らなかったのです。
私は子どもの足元にハッピーがいるのが見えたので、
「あっ!」っと思った次の瞬間、ハッピーの悲鳴が聞こえました。

ビックリして飛び立ったけれど、着地がとても不自然でした。
右足が踏ん張れていません。
足を痛めたのだ・・・内臓は??といろいろ思い巡らす横で、
子どもが泣いています。
「放鳥していることを伝えなかった母さんが悪いのだから、
○○のせいではないんだよ」と話しながら受話器を持ち
かかりつけの病院に連絡すると、すぐに診てくれるとのこと。
1人で行こうとしたら子どもも来ると言います。
態度には出さなかったけれど、ハッピーを大切に思ってくれていたのだと、
その気持ちが嬉しかったし、心強かったです。


病院は車で20分くらいのところにあり、珍しく小鳥専門の先生も
いらっしゃる動物病院です。
気になることがあったので、たまたま二週間前にハッピーを初めて連れて行っていたのです。
なので私も勝手が分かっていましたし、先生もすぐに対応してくれました。
一度行っていて良かったとつくづく思いました。
先生の触診ではどうも折れているようだと・・・
レントゲンを撮っていただいて、大腿骨の骨折と分かりました。
本当に幸いにも、内臓の損傷がなかったのです。
名前のとおり、不幸中のハッピーだったねと、先生が話してくれました。
小鳥の骨折は比較的治りは早いけど、完全な治癒は難しい場所だと言われました。
命に別状はないし、また飛べるようになるのだけれど、着地に失敗したり、
少しビッコを引くようになるかも知れませんと・・・。
「でも命は助かるのですね、命は・・・」とまで先生に尋ねると
こらえようにも涙はとめどなく溢れ、
「痛かったよね、ごめんね・・」と小さいケースに入ったハッピーに語りかけていました。
先生は、
「手乗りを飼っていれば誰にでも起こりうる事故なんです。
こればかりは誰のせいでもないんです。気を落とさないで」と話してくれました。

病院に連れて行こうとしたとき、ハッピーは私の身体から離れませんでした。
痛いだろうからとそっと掴もうとすると、飛び立って、また私の背中に止まるのです。
私の背中はハッピーがかごに戻りたくないときにとまる場所。
私の手の届かないところだと知っているからです。
苦しいときに離さないでと、必死で私に助けを求めたのでしょう。
こんな小さい身体のどこにそんな心を持ち合わせているのだろうと、
愛しくて愛しくてたまりませんでした。

その2ヶ月前、私が一週間の高熱を出したとき、
ハッピーはロックを外して私の布団まで飛んできました。
どのように開けたのかは、いまだに分かりません。
その時は、このやんちゃなハッピーが私の枕元にずっと大人しくいてくれました。
1人で寝ていた私は、どれほど励まされたか分かりません。
布団の中から泣きながら「ありがとう」と繰り返していました。

ごめんね、ハッピー。
私がもっと気をつけて、ハッピーを守ってあげなければいけなかった。
今度は私が励ますからねと・・・
そして再び、必ずハッピーの大好きなお家に帰してあげるから・・・
気持ちよく帰れるように、ピカピカにしておいてあげるからねと・・・。

ハッピーはこうして、この小さいプラケースにまる2ヶ月入っていました。
昼間は保温を兼ねてデスクランプの下で、寝るときは寝室に連れていき、
いつも一緒で、いつも話しかけていました。
そして先生の親身な対応と励ましに応えるかのように、
ハッピーは後遺症もなく、無事に自分のおうちに戻ることができたのです。
ハッピー、本当によく頑張ったんだよね・・・^^

今も涙が溢れてしまう出来事ですが、私とハッピーの大切な記録として。
この小さい命に、心からありがとう。


ハッピー無事退院の日の記念写真です^^

IMG_0444 ブログ





スレッドテーマ [ ペット … 小鳥大好き ]
02/13 11:51 | ハッピー | CM:6
お久しぶりです、こんばんは~♪
ハッピーちゃん、事故を乗り越えて元気になってくれるなんて良い子ですねー!!
起きてしまったことは仕方のないこと、他の子には起こらないようにハッピーちゃんが教えてくれたのかもしれませんね。

いつのまにかやっぷさんも4羽♪
1羽で手一杯・・と思っていても、増やしだすとどんどん鳥種の違いによる魅力のとりこになりますよねー! もしかしたらもうじき中型インコがお迎えしたくなるかもしれませんよ(^v^) 私も飼ってみて驚いたことに、中型・・大型と大きくなるごとに触り心地や、知能のせいかますます鳥マニアになりますよー♪
また遊びにきますねー☆

 
ゆっくり拝読させて頂いて、じんわりしちゃいました。
良かったですね~ホントに不幸中のハッピーちゃんだ♪
そしてお子さんの気持ちに大きな傷が残らなくて良かったです。
私は先代のやっこを踏んで死なせてしまいましたから・・・
よくある事故でも防ぐのも飼い主の責任。
その思いは今でも強く残ってます。

ハッピーちゃんはホントにお利口だし優しい子ですね。
お子さんのためにも頑張って完治してくれたんですよ。
枕もとにまで来てくれる可愛い子ですから・・・
でもそれは、やっぷさん家族が普段からハッピーちゃんを大事にしてるから。
思いは通じているんですね。
私ももっともっと気持ちが通じ合えるように頑張らなくちゃ!

大事な記録を読ませてくれてありがとう。
記事を読んでいて、思わず自分だったらどうなっただろうと考えると、悲しくて辛くなってしまいました。

でもハッピーちゃん無事でよかった。
本当によかった。

我が家も放鳥時は声をかけて気をつけるようにしていますが「危ない!!」と思う瞬間があります、どんなに気をつけているつもりでも一瞬意識から消えていることがあるんですよね・・・

大事にしていても病気や事故は起こる可能性があって、だからこそ気をつけて常に愛情を一杯交わしあいたいですね。
ご訪問ありがとうございます~♪
私もますます小鳥にぞっこんの日々でございます^^
いろいろな種類を何羽も飼っている方のブログを読んですごいなぁ~と思っていましたが、
気づけば私も4羽のお母さんになりました^^
うちに来るべき子に出会えた気がして、家で小鳥と過ごす日々が本当に幸せに感じる
今日この頃です^^

5月と8月には大切な方の小鳥をお預かりするので、その時は総勢7かごにで11羽の
大家族になるんですよ。
その時のこともまた書いていきたいと思います。

また遊びに来てくださいね~^^
そうでしたか・・・
かあちんさんも事故の経験がおありなのですね・・・

これは辛い出来事ですね。
いくら先生に慰めてもらっても、私の不注意ですから。
踏んでしまった子どもではなく、100%、私の責任ですから・・・。

ハッピーには辛い思いをさせてしまいましたが、
小鳥飼いとしての責任と自覚をハッピーに教えてもらいました。
マメの動きはすばしっこいので今もハッとすることはあり、目が離せません。
この目の配り方は、子どもがまだ歩き始めた頃のことを思い出しますね・・・^^





ありがとうございます。
もう立派な大股開きも見せてくれるので、心配はいらないようです^^

マメちゃんは動きが早いですよね、
特にうちのマメは足の指に向かって突進してくるので、
そのたびにヒヤヒヤものです。
少しは学習してくださ~いって思うんですけどね・・・^^;

要さんのマメちゃんズはそのようなことのないように・・・
お互い気をつけてあげましょうね^^


お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
template design by takamu
Copyright © 2006 やっぷ All Rights Reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。